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簡単美味しいりんごジャム

ほんのり甘くておいしい簡単にできておいしいりんごジャムレシピ。

簡単美味しいりんごジャム レシピ  
材料
りんご紅玉 国光
250g×4個
400ml
レモン・塩 水につける塩
大さじ2
グラニュー糖 400g
シナモンパウダー
適量
             
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簡単美味しいりんごジャム レシピ   簡単美味しいりんごジャム レシピ   簡単美味しいりんごジャム レシピ   簡単美味しいりんごジャム レシピ
りんごを丁寧に洗う。りんごの皮をむき塩水につける。2個は8mmの正方形に切る。   後の2個は皮をつけたまま8mmの正方形に切る。   水を切ったりんご、レモン汁、と水を一緒に鍋入れて中火で煮る。あくがでてきたらすくう。   りんごが透明になって柔らかくなってきたら砂糖1/2を加え、更に煮る。
             
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簡単美味しいりんごジャム レシピ  
残りの砂糖を加え、木べらでりんごをつぶしながら(お好み)でとろみがつくまで煮詰める。
 
             
料理のポイント
りんごは紅玉、国光を使うとジャムに向いて美味しくできます。お好みでシナモンを加えると美味しくなります。
             

ジャムびん詰め

1.びんがはいる位の鍋に湯を沸騰させる。
2.鍋にびんとふたを入れ、沸騰して消毒する。※5分以上
3.手でさわらぬように、トングなどで取り出し、ジャムをびんの口あたりまでいれ、ゆるくふたをする。
4.蒸し鍋を用意し、蒸す準備をする。
5.蒸し鍋にゆるくふたがされているジャムのびんを10分はど蒸す。
6.熱いので注意しながら取り出し、ふたをきちんとしめる。
7.びんをさかさまにして放置して熱をとる。
             

ジャムはどうやって出来るの?

ジャム類は、果実を原料とし、ペクチンの凝固性(ゼリー化)を利用したものである。 ジャムがゼリー化するのは果実中に含有するペクチン・糖・有機酸が相互に利用して凝固するためで、それらの割合が量否を左右する。
             

ペクチンとは

ペクチン質は細胞中にふくまれ、細胞を保持し、果実のかたさを支配する重要な因子であり、熟成に著しく変化する。 ※高濃度ゼリー化に関与するのは水溶性のペクチンである。
※果実中の有機酸のクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸が含まれ、 ゼリーに関係するのは、酸の種類ではなくPHであり、最適PHは2.8~3.3である。
PHが高いと凝固しない。また低すぎるといったんゼリーになったものが、 貯蔵中にペクチンが分解してゼリー化が低下する。
※果実中の糖は10~13%であるが、糖を加えることで、果実がゼリー化する。 その時の最適糖度は60%で、高すぎると結晶を生じ、低いとゼリー質がもろく貯蔵性も劣る。

 

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