日本料理 鮎の塩焼き 串の刺し方

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鮎の塩焼きレシピ cookyuko  
材料4人分
1人1尾
胡瓜 1人1/3本
蓼の葉 適量
たで酢 適量

あゆの串刺し動画 youtube動画で見る
1.鮎のうろこを取る 2.鮎串の打ち方  

鮎の塩焼き串のさし方


 
1.鮎は包丁の先で尾から頭に向かって軽くしごく様にヌメリとウロコをこそぎ、サッと水で洗い、お尻から水をよく出して、水気を拭き取っておく。
 
         
  2.頭を下にして左が腹側にして、目から長めの金串又は竹串を差し入れ、胸ビレより少し尾側の中骨より少し下から串を出す。
串を出した3~4cm先から縫うよう(中骨より背側)に串を差し入れ、裏側(盛り付けたときに表になる側)に串が出ないように串を通し、最後に尾の手前に(中骨より下から)串を出す。
 
         
  3.背ビレから化粧塩をする。尾ビレ、尻ビレ、胸ビレの順につけていく。  
         
  4.焼くとき回転しないように、竹串を真ん中に通して固定する。両面に振り塩をする。強火の遠火で両面を焼く。  
         
  5.きゅうりをかつらむきする。筒状の棒で穴を開ける。丸めてお皿に盛る。好みで、ダテの葉と添えて完成。  

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